2012年6月29日金曜日

sell phone

またまた少し前の話ですが、携帯を買いました。
Canadaに来る前、必要ないと考え、日本で解約してきたました。

変わりにi pod を持って来たのですが、これはとても便利です。
WiFiが沢山飛んでいるCanada。ファーストフードがネットカフェ状態。
テント生活中は不便はなかったのですが、
ここに来て、Climbingの待ち合わせなど、
あと一番大切なrescueの時に911をコールするため
購入を決意。

カナダに住所を持たない風来坊は携帯を購入出来るのか、
という感じだったのですが、やはりマトモなshopでは駄目らしく、
困っているとガソリンスタンドでプリペイド携帯を買えるとの事、
すぐにPetro Canadaというスタンドで、$59で本体を購入。
英語が出来ないので電話でのセットアップに大分時間がかかり、
ようやくWebを通してset up完了。$15のプリペイドを購入し通話可能。
簡単なText mailも送れるのでとても便利です。


この左の玩具みたいなやつです。

これで待ち合わせも簡単。モリモリ登りたい。

2012年6月26日火曜日

国立公園入園料

またまた少し前になりますが、
Banff National park のDiscovery pass $67.70
という年間パスを買いました。

一日とかならもっと安いですよ。

地元の方に教えて頂いた話だと、これに入っていると救助のヘリ代は無料。
素晴らしい話です。
もちろんこのお金は国立公園は整備や保護に当てられる訳ですが
さらに安全が保障されているなんて凄い。

ニセコとか、この制度、取り入れたらとても素晴らしい山岳地域
なるだろうなとか、考えてしまいました。もちろん色々大変だとは思いますが...

話はそれましたが、夏はもちろん、これからCanadaに冬Alpine, Ice, Mix climbing
を計画する若いクライマーの皆さん。これだけは、お金がなくとも入っておきましょう。

自分もお金はほぼないですが、ちゃんと払いました!
安心して思いっきり山を楽しめますし
さらにそのお金は、会社の私腹を肥やすのではなく、
山のために使われるなら納得出来るはず。

Enjoy climbing is Safety climbing

こんな感じのパスです〜。

2012年6月24日日曜日

Cascade Mtn

少し前ですが、ようやく部屋が見つかりBanffに暮らす事になりました。
climberが揃うCanmoreと違い、なんか賑やかな感じのBanff。
さすが世界的観光地です。なんか自分には浮いている感じがします。

そのBanffの町から毎日眺めれる象徴とも言える山、
カスケードマウンテン(2998m)に行ってきました。
やっぱり自分が住む町の山、登っておくべきかと....

まだこの時期は雪が多く登るのはしっかりとした装備が必要だそうです。
この山です。

Cascade Amphitheatre カスケードアンフィシアターより。
雪が綺麗です。
雪解けの下から、
Prairie Crocus 一輪草の仲間らしい。
高度を上げると、アシニボインが見えた。
この夏、登りたいです。
 steepなところはロープを出しました。
なので時間がかかる。

綺麗な氷河地形です。
時期によったら、なんか滑れそうだし、謎のICEとか出来そう、とか
思いながら歩く。そんな時間が楽しい。


クリック↑するを大きく見れます。
頂上より。Lake Minnewankaが見えた。綺麗です。


下りはリッジを引き返すのではなく、多分、雪がない時期は行っては行けない、
Wrong wayとトポの書かれていた斜面を一気にかけ下って帰りました。

早く天気になあれ〜。

time
trailhead 9:00 ~ cascade amphitheatre 11:00 ~ peak 14:30 ~ cascade amphitheater 15:45 ~ parking 17:30

2012年6月17日日曜日

Mt Lady Mcdonald



ちょっと前ですが 、更新します。
Canmoreに来て数日。
天気が悪いです。Visonというクライミングジムが潰れていたので、
Banff CenterというBanffにあるジムへ行ったりしてたのですが、
ようやく晴れました!!



といことスクランブルピークで一応difficultのピークへ行くことに
最後の50Mだけが核心らしいです。

はじめの出だしは道も整備されfunな感じです。


眺めは最高。標高差1200Mくらいなんで体にもちょうどいい。
 稜線はこんな感じ。

楽しいリッジ。こういうのがあるとやっぱり楽しい。 

本当に少しだけのナイフリッジでロープはいらない方もいるとは思うけど
コンディションが悪かったり怖ければロープは出すべきかなっと感じます。
すべてはown riskで。


頂上にて、眺めは本当にいいですよ。ただちょっと短すぎかな。
はやくAlpineに出たい!!

time

parking  2h ~ heli pad 1h ~ peak 1h ~ heli pad 1h ~ parking
total 5h

2012年6月14日木曜日

Canmoreへ

民族大移動? 第2段です。

NelsonからCranbrookを抜け
これまたニセコの先輩がski patorol していたというFemieへ
ここまで内陸だと雪も軽いのかなと考えつつ通過、もちろん天気は雨(涙)


 雲の隙き間から山が。雪があるときまた来ようと誓いつつ。
 Crowsnest passを超えAlbertaへ。
 Albertaに入ってから何もない大平原へ。BC起伏の激しいとは別世界。
 そこから一応Calgaryへ。速攻通過が悲しいですが何するのもお金がかかりますから。
 町を楽しむなら絶対日本ですね〜。ガイドブックには都市と書かれてても小さな物です。
Canmoreへ到着!!ですがいきなり雷雨、そして霰、そのあと雪。

部屋を探そうにも家賃が高い!!ここは日本か!ここは欧米か!
ということでまたまたテント生活のスタート。
ですがまたまた優しい方々に助けられ、楽しい毎日です。
しばらく山登りつつ、climbingしつつ、部屋さがしつつ的な感じで。
need climbing partner の張り紙をしたり、まあちょこちょこやってます。
ワーホリ1ヶ月半。頑張っていかないとですね。

2012年6月12日火曜日

色々あり...

更新が滞ってすいません。
色々あり、アルバータ州にあるCanmoreという町に移動してきました。

理由は二つ。
Squamishの天気がここ2週間悪い事、雨でも登れる場所はあるのですが、
Chiefのマルチのクラックをやりに来たのにこれでは...

もう一つはMTさんが炊事で火傷をし、climbingが出来なくなった事。
もうだいぶ良くなったので問題ないですが、一応病院に行きました。
色々経験してますが、速攻、海外保険使うと思わなかった...

ドクターも親切で診察もしっかりしてもらい、指の動きには問題なしとの診断。
ほっと一息ですが、時間外の診察だったので、診察代$660!!
うち$600がemergency  feeとのこと。
すぐCanadaのdeskに電話し、次の日にはお金を返してもらいました。

あんなに高い、海外保険、入っていてよかったですな〜。
本当に入りたくなかったので...
受傷直後、痛々しいです。今は絆創膏で右手だけです。一安心。 

そのあとN家族の家にまたまたお世話になり、
バンクーバーから1500キロくらい長々、車で小旅行ですね。
車泊は腰に悪いですが、移動は楽しい
Canada HW1ではなくアメリカとの国境際をいくことにしました。
無料のferryなどあり楽しいものです。
Nakuspという町で朝食。
朝6時半でしたが、bakeryが空いていて、次々に町の人もみんなが集まってくる感じで
とても良い雰囲気。 どこの国でもパン屋は朝が忙しいのかな。

 ニセコの先輩が住んでいたNelsonという町に立寄ってみました。
いい雰囲気の建物が多く、歴史的建造物が少ないCanadaのなかでは
とてもこじんまりしていていい感じでした。
ここはpowder skiの聖地らしいので、また冬に訪れたいものです。


ferryの毎時間にちゃんとした食事を取りました。
なんとcombが$11!!高い。
ですがferryがfreeなので、なんか勘違いして美味しく頂きました。 

これがkootenay lakeにある無料では世界一の距離を運行するferryです。
立派でしょ。大興奮です!!

次回更新にcanmoreまでの画像を載せます。

ちなみに移動した3日間の間すべて雨。
そしてcanmoreに着いてからもずっと雨!!
心が病んでしまいそうでした〜。